
TMIの会議室エリアは、六本木ヒルズ森タワーの22階と23階にあります。
ウェストサイドを囲うように配置されているラウンドシェイプの廊下は、歩く方向によって趣が変わるデザインになっており、従来の法律事務所らしくないユニークな雰囲気をつくり出しています。
「どこにもない法律事務所を常に目指す」というTMIのポリシーのひとつの表現でもあります。
クライアントのみなさまとのミーティングは、これらの会議室で行われます。
世界各国とのリアルタイム・ミーティングが行えるテレビ会議システムを備えた部屋はもちろんのことながら、案件のタイプやミーティングの内容にフィットするよう、チャイナルームやラウンジを併設した部屋など、さまざまな雰囲気の会議室をご用意しています。
大会議室は22階と23階に一部屋ずつあります。
22階のセミナールームは主にTMI主催の法律セミナーや講演会の会場として使用されます。収容人数は最大150名で、最新の音響設備で皆さまをお迎えします。
そのほか、全弁護士・弁理士によるミーティングが週一回行われ、活発な議論が展開されます。
所内外のコミュニケーションを第一に考えるTMIのポリシーを体現している空間ともいえます。
TMIの知の源のひとつがこのライブラリーです。
大きな特徴は「ライブラリアン」の存在。弁護士や弁理士の必要とする情報を的確に把握し、膨大なアーカイブの中から必要なものをピックアップして実用に供します。
スピーディでハイクオリティなリーガルサービスを可能にする、TMIの秘密のひとつです。
23階の東側と24階はフィスゾーンです。
弁護士・弁理士・外国法事務弁護士の部屋やスタッフのデスクの他、所内の簡単な打合せができるオープンスペースなどもあります。
全体に外窓が長くゆるやかなカーブを描いており、どこからでも東京の街並みを一望することができます。
弁護士・弁理士の執務スペースです。
一人ひとりが執務に集中できる環境と、情報交換やディスカッションが自然に生まれる環境のバランスをとったレイアウトになっています。
クライアントのみなさまにご満足いただける、高度で革新的なリーガルサービスがここから生まれます。
パラリーガル、秘書、翻訳など、スタッフのワーキングデスクです。
TMIの高いソリューション力は、弁護士・弁理士だけではなく、ともに協力する彼らスタッフとの総合力によって生み出されます。窓からの景観と採光に配慮したレイアウトは、明るく活気あふれるオフィスづくりに一役買っています。