
TMI総合法律事務所は設立以来、「国際化そしてさらにボーダーレスな世界に進もうとしている新しい時代への対応」を指針とし、クライアントのニーズに適切に応える、高度で専門的なリーガルサービスの提供、そして法律事務所としてこれを常により一層高いレベルで実現することを可能にするために、国内外の体制の構築と拡充に努めてまいりました。
ますます多くの日系企業が東南アジア地域への進出を加速している現在、TMIは同地域において、すでにミャンマーにヤンゴンオフィス、そしてシンガポールオフィス、ベトナムではホーチミンオフィスとハノイオフィスの各現地拠点を設け、それぞれに実務経験豊富な日本国弁護士を常駐させています。そのほか、クロスボーダー案件において長年の協力関係に基づきネットワークを形成している現地各国の有力な法律事務所にも、日本国弁護士を派遣しています。
さらに東京オフィスには、東南アジア地域における法律業務について現地と連携して対応する東南アジア・プラクティス・チームを組成しており、同地域を包括的にカバーするとともに、各国現地の実務を深く理解した実践的なリーガルサービスを迅速に提供する体制を整えております。