【ニューズレター】「2018年における商標法・意匠法・不正競争防止法の裁判例」

2018年の商標、意匠、不正競争に関わる代表的な判決として、商標の分野では、真正商品の並行輸入に関するフレッドペリー事件最高裁判決の3要件の解釈・適用を示した判決、不正競争の分野では、著名ブランドのリメイク商品の譲渡等について不正競争防止法2条1項2号に基づく差止めを認めた判決、そして意匠の分野では、女性用「コート」の意匠において引用意匠と新規性喪失の例外申請で証明書に掲載された意匠との同一性について判断した判決などが挙げられ、ほかにも2018年には実務上注目すべき判決が多く出ています。そこで、本稿では、2018年における商標、意匠、不正競争の判決を概観いたします。

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