取扱分野

コーポレート アライアンス

アライアンスはM&Aと並んで企業の成長戦略として重要な役割を担っています。M&Aと比べビジネス主導で案件が進む傾向がありますが、昨今のビジネス環境の激しい変化や企業の業績の変化などによって、国内外を問わずアライアンスの解消に伴うトラブルが増えています。

TMIでは、国内およびクロスボーダーにおける、技術提携、生産提携、販売提携、資本提携など各形態において豊富な経験を有しております。アライアンスは、ビジネスをよく理解し、そのリスクを見極めた上で、契約書に反映することが大変重要になります。当事務所では、各業界の商慣習にも精通した弁護士が、ビジネス面にも踏み込んだアドバイスを行っています。解消時を見越した契約内容に関するアドバイスや、契約不履行に関連する紛争の解決、解消に伴う法的処理などにおいても豊富な経験を有しています。特に技術提携が絡むアライアンスにおいては、知的財産分野の専門家もチームに加えてワンストップのサービスを提供しております。

この業務を取り扱う弁護士

関連する論文・著書

2014/03/10著書 『シチュエーション別 提携契約の実務〔第2版〕』
2013/12/24論文 「フランチャイズ契約における競業避止義務の有効性 元フランチャイジーへの仮処分申立て事例から」(BUSINESS LAW JOURNAL)
2013/04/12論文 「特集 知財立国10年, 成長戦略に寄与するこれからの知財『M&A・アライアンスと知的財産』」(知財管理 2013年4月号)
2012/09/27著書 『ロイヤルティの実務詳解-ライセンス契約をめぐる法務・会計・税務と監査手法』
2011/12/26著書 『ネットワークアライアンス戦略』

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