取扱分野

危機管理 広報法務

コンプライアンスやCSRの観点が企業の広報活動にとっても不可欠なものとなっている今日、特に不祥事などが発生した場合の有事における広報対応いかんで、組織の存亡にもかかわる可能性があり、広報と法務との連携は、ますますその重要性が高まっています。また、マスコミの注目を浴びるような訴訟においては、広報コメントが訴訟の帰趨(きすう)に影響を与える恐れもあります。一方、平時の広報活動においても、肖像権や著作権の適切な処理、個人情報の取り扱いなど、リーガルな視点でのチェックが不十分であると新たなトラブルを招いてしまうことがあります。

TMIは設立当初より、広報と法務の連携の重要性に着目し、CSR視点からのリーガルサービスとして広報法務業務を提供してまいりましたが、その内容は以下のとおり多岐にわたります。

  • 不祥事発生時におけるクライシスマネジメントとしての広報戦略の策定、アドバイス
  • 各種マスコミ対応、広報コメント、Q&A作成等のアドバイス、サポート
  • 社内広報制度の整備、社内研修の実施、サポート
  • 広報資料における第三者の権利侵害の有無等のリーガルチェック
  • 信用・名誉毀損への対応

この業務を取り扱う弁護士

関連する論文・著書

2016/12/21著書 『デジタルで変わる「広報コミュニケーション基礎」』
2012/12/05論文 「連載:社員教育に役立つ講座」」(広報会議 2009年2月号~2013年1月号)

関連するセミナー・講演

2018/11/06外部 「広報担当者のための法務・倫理講座~広報がおさえておくべき法律知識~」
2018/06/05外部 「広報担当者のための法務・倫理講座~広報がおさえておくべき法律知識~」
2018/05/14月例 【追加開催決定】第119回TMI月例セミナーのご案内「企業不祥事対応の実務-事実調査と広報対応を中心に-」【2018/5/15(火)10:00~本セミナー専用申込ページにて申込受付開始】
2018/04/16月例 【追加開催決定】第118回TMI月例セミナーのご案内「コンプライアンスをめぐる諸課題~近時の企業不祥事その他の動向を踏まえて」【2018/4/17(火)10:00~本セミナー専用申込ページにて申込受付開始】
2018/04/09外部 「法とコンプライアンスの観点から見た広報・PR~平時・有事の広報業務で留意すべき法的ポイント~」

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