「TMI Associates Newsletter Vol.11」

今号では以下のトピックを扱っております。

p1. 「新倒産法制 来し方行く末」 元最高裁判所判事 弁護士 才口千晴

民事再生法が制定・施行されて満10年が経過しました。本稿では、民事再生法の制定に関与された元最高裁判所判事により、新法成立案当時のエピソードや今後の新倒産法制のあり方等について紹介・考察しています。

p3. 「プロダクトバイプロセスクレームに関する知財高裁大合議判決について」 弁理士 内藤和彦、弁理士 山田拓、 客員弁護士 小泉直樹

長年論点とされてきた、プロダクトバイプロセスクレームの権利範囲の解釈についての統一的な判断基準を知財高裁が判示しました。本稿では、この大合議判決について紹介します。

p5. 「パブリシティ権侵害の判断基準 ~ピンク・レディ事件最高裁判決~」 弁護士 柴野相雄、弁護士 稲垣勝之

最高裁は平成24年2月2日、著名人のいわゆる「パブリシティ権」侵害の成否に関する判断基準を示しました(ピンク・レディ事件)。本稿では、本判決の内容を紹介しつつ、パブリシティを利用したビジネスに与える影響について考察しています。

p6. 「平成23年特許法改正の施行を迎えて」 弁護士 松山智恵、弁理士 澤井光一

平成23年6月8日に公布された特許法等の一部を改正する法律が、本年4月1日に施行を迎えました。本稿では、その概要について紹介します。

p8. TMI月例セミナー紹介

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