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【企業法務】『速報Q&A新保険法の要点解説』弁護士 高山崇彦、中西健太郎、茂木信太郎、波多江崇、金子剛(編著)

20080429.00001088
【書籍タイトル】 『速報Q&A新保険法の要点解説』

【執  筆】 高山崇彦中西健太郎茂木信太郎波多江崇金子剛(編著)

【発行日】 2008年7月29日

【出版社】 きんざい

【価  格】 3,150 円(税込)

【主要目次】
序章 保険法制定の意義と背景 1 はじめに/2 保険法制定前の保険契約に対する規律/3 保険法制定(商法等の改正)の必要性/4 保険法の概要/5 保険法が適用される保険契約/6 さいごに 本章 保険法に関するQ&A Q1保険法の適用範囲は、どのようになりますか。共済にも適用されるのですか/Q2損害保険契約とは、どのような内容の契約をいうのですか/Q3生命保険契約とは、どのような内容の契約をいうのですか/Q4傷害疾病定額保険契約、傷害疾病損害保険契約とは、どのような内容の契約をいうのですか。また、どうして定額保険契約と損害保険契約に分かれているのですか/Q5生命保険契約および傷害疾病定額保険契約における保険給付は金銭の支払に限定されていますが、いわゆる現物給付を保険給付とすることはできないのですか/Q6保険法において「強行規定」とされているのは、どのような意味ですか。これに反する約款の規定の効力はどうなりますか/Q7保険法において、片面的強行規定とされている条項には、どのようなものがありますか/Q8告知義務については、どのような改正がされましたか/Q9被保険者とはどのような人をいうのですか。また、損害保険契約、生命保険契約、傷害疾病定額保険契約のそれぞれについて、被保険者はどのように位置づけられるのですか/Q10契約の当事者以外の者を被保険者とする死亡保険契約または傷害疾病定額保険契約を締結するに際しては、被保険者の同意が必要なのはなぜですか/Q11被保険者の同意については、どのような改正がされましたか/Q12未成年者を被保険者とする死亡保険契約について、保険法改正の検討過程では、どのような議論がされたのですか/Q13生命保険契約および傷害疾病定額保険契約において、保険法に規定されている場合のほかにも被保険者の同意を必要とする場合はありますか/Q14遡及保険とはどのようなものをいうのですか/Q15遡及保険と約款上の責任遡及条項との関係はどのようになりますか/Q16保険契約締結時の交付書面とは、どのようなものをいうのですか/Q17いわゆる保険証券の交付については、どのような改正がされましたか/Q18第三者のためにする損害保険契約については、どのような改正がされましたか/Q19第三者のためにする生命保険契約、第三者のためにする傷害疾病定額保険契約については、どのような改正がされましたか/Q20保険法には、生命保険契約および傷害疾病定額保険契約の締結時における保険金受取人の定め方について規定はありますか/Q21保険法における「保険金受取人」に関する規定は、生命保険契約または傷害疾病定額保険契約の保険金受取人にのみ適用されるのですか/Q22保険金受取人の変更については、どのような改正がされましたか/Q23 遺言によって保険金受取人の変更ができることが保険法に規定されたのはなぜですか/Q24遺言による保険金受取人の変更に関する保険法の規定は、どのようなものですか。また、民法の遺言の規定との関係はどのようになりますか/Q25死亡保険契約または傷害疾病定額保険契約の保険金受取人の変更について、被保険者の同意が効力発生要件とされているのはなぜですか/Q26生命保険契約または傷害疾病定額保険契約において、被保険者よりも先に保険金受取人が亡くなり、その後、保険契約者が保険金受取人の変更をしないうちに被保険者も亡くなった場合には、保険金はだれに支払われますか/Q27Q26の場合において、保険金受取人の相続人が保険金を取得する割合は、保険法ではどのようになりますか/など86問

編著者 弁護士 : 茂木信太郎
著者等 弁護士 : 髙山崇彦
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