2004年12月11日、北京の釣魚台国賓館にて、野村證券株式会社と監査法人トーマツの主催、株式会社東京証券取引所、中国国務院発展研究中心及び弊事務所の共催により『中国企業の日本上場及び資金活用セミナー』が行われました。
弊事務所からは、3名の弁護士が参加するとともに、行方國雄弁護士が、『日本における上場及び企業買収の実現と法律事務所の役割』について講演を行い、参加者から多くの活発な質問を受けるなど、好評を博しました。
同セミナーには、中国の国家機関、研究機関、各種団体のほか、中国各地から約100社の有力企業(計約250名)が参加しました。また、日中両国のメディアでも報道され、同セミナーのテーマに関する社会的関心の高さが示されました。
2004年10月28日には、中国系の新華ファイナンスが東証マザーズに外国企業として初めて上場を果たすなど、近年中国企業による日本進出が活発化しております。
弊事務所といたしましては、これまでの中国法務に関する豊富な経験と総合法律事務所としてのリソースを活かして、中国企業の日本進出を積極的にサポートして参りたいと考えております。
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