女性所員が仕事と生活の調和を図りながら、その能力を発揮できる雇用環境の整備を行うため、行動計画を策定いたしました

女性所員が仕事と生活の調和を図りながら、その能力を発揮できる雇用環境の整備を行うため、行動計画を以下のように策定します。

1.計画期間

2017年4月1日 ~ 2022年3月31日

2.当事務所の課題

【課題1】女性の継続勤務年数は一定水準以上だが、指導的立場を目指す女性は少なく、また職場風土として

     そのような意識が定着していない。

 > 後進スタッフへの指導・教育をはじめ、実際に職場のリーダ的な役割を担っているスタッフ本人の

   意識および職場マネジメントの有り方の改革が必要。

【課題2】知識や経験を積んだ中堅スタッフの出産が増加しており、出産・育児と仕事の両立支援を今後更に

     強化する必要がある。    

 > 子育てと仕事を両立するスタッフが、業務で最大限の能力を発揮できるように更なる環境の整備が

   必要。

3.目標

【目標1】スタッフに管理職を創設する(女性管理職:ゼロ→5名程度) 

<取組内容>

   2017年4月~  管理職の創設・該当者検討

   2017年9月~  該当者への説明・指導及び職場内への周知

   2018年1月以降 上記PDCAサイクルをチェックしながら目標達成を目指す

【目標2】子育てと仕事の両立支援強化 

<取組内容>  以前からの取組を継続、更に力を注いでいく。

 ◆ 産休・育休中および復帰後に利用できる制度についての情報(育児休業関連制度などの両立支援や

   ベネフィット・ワンなどの福利厚生制度など)の情報提供の徹底

 ◆ 育児休業後の職場復帰のための業務内容や業務体制の見直し

4.女性の活躍状況に関する情報の公表

 ●  採用した労働者に占める女性労働者の割合     85.29%

 ●  男女別の育児休業取得率             男性0% 女性100%

 ●  男女別の中途採用実績              男性3名 女性11名

(すべて2016年度)

以上

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