外国法共同事業への取り組み

外国法共同事業とは、日本と外国の法律事務所が知識やリソースを共有しながら、ひとつのチームとして働くことができるように、日本法によって認められた事業のことです。

TMIは、開設以来一貫して「国際化」に注力してきました。
1995年にはフランスのジッド ロワレット ノエルと外国弁護士による法律事務の取り扱いに関する特別措置法(以下「外国弁護士特別措置法」)が定める特定共同事業を開始(1999年から2007年3月まで、ローラン・デュボワ外国法事務弁護士事務所との外国法共同事業として継続)。主に日仏をまたぐビジネスに携わる企業をサポートしてきました。
そして2001年9月、外国弁護士特別措置法が定める特定共同事業を、英国のシモンズ・アンド・シモンズと開始し、わが国初の外国の大手法律事務所との対等な業務提携関係を実現しました。
さらに2005年9月には、米国のモルガン・ルイス&バッキアスと業務提携し、「Morgan Lewis-TMI」の名称で外国法共同事業を開始 、2006年12月にはカナダ法を扱うウェイクリー外国法事務弁護士事務所と、2009年1月にはドイツ法を扱うアーキス外国法共同事業法律事務所との外国法共同事業を開始しました。

TMIは今後も積極的に国際化を進め、本当の意味での国際法律事務所として発展していきたいと考えています。

シモンズ・アンド・シモンズ
Morgan Lewis-TMI
ウェイクリー外国法事務弁護士事務所
アーキス外国法共同事業法律事務所
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