東京オフィス
カンボジア・プラクティスグループ

  • プノンペンオフィス
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カンボジアは、低廉な労働力や開放的な外資規制等の投資奨励策等から、日系企業の進出が進んでいますが、それに伴い、法務サービスのニーズも急速に高まっています。TMIは、カンボジアにおいて信頼できる法律事務所を求める企業のニーズに応えるため、首都プノンペンに2014年7月に現地デスクを設立し、常駐の日本人弁護士を置くとともに、東京オフィスにおいても、カンボジア法務に精通した弁護士によりカンボジア・プラクティスグループを組成し、プノンペンオフィスと現地の弁護士の協力を得ながら、現地の最新情報に基づいた適切なアドバイスを迅速に提供することができる体制を整えています。外資規制に関する調査、法人設立、ライセンス取得、M&A案件におけるデューデリジェンス及び各種契約書作成等のカンボジア進出に関する業務や現地における契約の作成及び交渉支援、債権回収、労務、ストライキ対応、コンプライアンス(規程策定、不正調査等)、撤退等様々な業務を行っています。

お問い合わせ先

連絡先 メールアドレス
cambodialaw@tmi.gr.jp

在籍弁護士

何 連明
外国法事務弁護士
何 連明 Lianming He
カンボジアは古くから中国と関係が良く、中華系企業が多数進出しており、そのリーガルサービスの延長線として、日系企業による現地での経営活動をサポートし、積極的にアドバイスを提供いたします。
中山 茂
弁護士
中山 茂 Shigeru Nakayama
日系企業によるカンボジアを含めたアジア進出について、規模・業種を問わず、企業法務全般、労務、紛争、M&A等あらゆる分野からのご相談に対応いたします。

カンボジア・プラクティスグループは、東京オフィスのパートナー弁護士が中心となり、日系企業からのカンボジア法務の相談に日々取り組んでいます。日本においてはカンボジア法の情報は極端に少なく、他方で、カンボジアの現地法律事務所のリーガルサービスのクオリティーは日系企業の求める水準に達しないことが多いというのが実情ですが、カンボジア・プラクティスグループにご相談いただければ、日本人弁護士が常駐するプノンペンオフィスとビデオ会議等で連携しながら、最新の情報に基づく十分なクオリティーのサービスを、迅速かつリーズナブルに提供することができます。

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