東京オフィス
フィリピン・プラクティスグループ

  • フィリピン

フィリピンは、昔から日本と親交が深い国であり、約1500社の日本企業が進出しています。TMIは、創設時から現地法律事務所と連携しながらフィリピン法務のご相談に対応してまいりました。そして、2016年10月、フィリピン現地デスクに日本人弁護士を常駐させるとともに、フィリピン案件に豊富な経験を持つパートナー弁護士を中心にフィリピン・プラクティスグループを立ち上げ、フィリピンへの進出案件をはじめ、M&Aにおける法務デュー・ ディリジェンス支援、フィリピン競争法当局への企業結合届出支援、現地パートナー候補者との交渉支援、フランチャイズ契約・雇用契約その他の契約内容の検討、労働問題への対応、コンプライアンス調査、汚職防止法制、知的財産制度、税制その他の現地法制及びその運用に関する調査・報告等フィリピンに関連するあらゆるご相談を東京オフィスにおいて対応できる体制を整えています。

お問い合わせ先

連絡先 メールアドレス
philippineslaw@tmi.gr.jp

在籍弁護士

松尾栄蔵
弁護士
松尾栄蔵 Eizo Matsuo
北米、中国、インド、東南アジア等の日本企業の進出・投資案件を多く担当しています。企業法務、M&A取引、知財その他のフィリピンにおける法制度について、フィリピン駐在のTMI所属の日本人弁護士のネットワークを活用して、豊富な知見をクライアントへ提供いたします。
伊藤亮介
弁護士
伊藤亮介 Ryosuke Ito
長年にわたり、国際取引、国際M&A、不正調査等を取り扱ってきた経験を活かし、効率的かつ効果的な解決法を提案いたします。創立から約30年になる弁護士の国際組織であるIPBA等の日本代表理事の職務を行い、特にフィリピンにおいては大手事務所の有力な弁護士との強いネットワークを有しています。

フィリピン・プラクティスグループの強みは、長年にわたりフィリピン案件を手掛けてきた豊富な経験と、日本人として初めてフィリピンのロースクールを卒業した弁護士が常駐するフィリピン現地デスクとの緊密な連携です。フィリピン・プラクティスグループは、東京において、あらゆる分野、あらゆる規模のフィリピン案件についてご相談をお受けし、その事案の特性に応じて、フィリピン現地デスクや現地の有力法律事務所との連携により、最適かつ合理的コストで対応体制を構築し、日本企業の求めるクオリティーの法務サービスを日本語または英語で提供いたします。

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