
昨今、コンプライアンスの重要性が当然のこととして認識されておりますが、コンプライアンス分野もリスクマネジメントと一体のものとして重要視し、リーガルサービスを提供してきました。
公益通報者保護法の立法議論以前からコンプライアンスカウンターの導入、コンプライアンス委員会、コンプライアンス部など、コンプライアンス体制構築のサポートを行ってきました。
またさまざまなコンプライアンスガイドラインを作成し、各種コンプライアンスプログラムを実施することにより、企業のコンプライアンスを実効的なものとなるようサポートしてまいりました。
さらには、企業に不祥事が起きたときやコンプライアンス体制の中で問題意識が生まれたときに、企業内調査を行っております。かかる企業内調査は、企業が自浄作用を発揮するための重要なリーガルサービスであり、多くの企業内調査を実施し、その後の改善策を提案してきました。