取扱分野

コーポレート フランチャイズ

フランチャイズ・システムは、短期間での店舗展開やスケールメリット等を実現するために、居酒屋等の飲食業、コンビニエンス・ストア等の小売業、学習塾等のサービス業等、様々な事業で利用されており、多様な法律問題が発生します。また、近年フランチャイズに関連するトラブル・紛争が増加しております。このような法律問題や紛争に適切に対処し、また紛争を未然に防ぐためには、フランチャイズの経験を有する弁護士を活用するのが効果的です。

当事務所の弁護士は、中小小売商業振興法、独占禁止法、商標法、不正競争防止法、各種ガイドライン等のフランチャイズ関連法令に習熟しており、また、国内外を問わず、ロイヤルティの支払いに関する紛争、競業避止義務に関する紛争、フランチャイズの終了に関する紛争、商標法・不正競争防止法に関する紛争等の豊富な実績・経験を有しております。

これらの専門的な知見、豊富な実績・経験をもとに、国内外を問わず、フランチャイザー・フランチャイジー間の紛争等に関する専門的なアドバイスを迅速に提供し、またトラブル・紛争を見越したフランチャイズ契約・法定開示書面の作成等について実践的なサービスを提供しております。特に、商標権・不正競争防止法等の知的財産に関連する紛争については、弁理士等の知的財産の専門チームと連携して対応することにより、ワンストップのサービスを提供できる点に強みがあります。

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