取扱分野

知的財産

特許・商標・著作権を中心とする知的財産権に関する業務は、TMI設立当初からの業務の大きな柱のひとつであり、他の追随を許さない経験と実績を有しています。

知的財産権関連訴訟への戦略的対応
知的財産権関連訴訟(侵害訴訟・無効審判・審決取消訴訟、輸入差止、仮処分等)では、弁護士と弁理士が協同して発明の技術的内容や商標の類否判断などに関する十分な検証を行い、さらには、国内外のメディア/エンタテインメント・ビジネスに関する豊富な知識と経験を有し業界慣習等にも習熟した弁護士が関与して、クライアント・ニーズに応じた適切な訴訟活動を行っています。また、元最高裁判所判事、知的財産権の分野の第一線で活躍中の法学者、特許庁審査官経験者などが知的財産関連訴訟に関与することにより、最先端の学術的議論や実務対応を踏まえた戦略的な訴訟活動を行っています。

先端技術に対応した組織的な出願業務
知的財産権の出願業務については、70名以上の弁理士が、バイオや医薬等の先端技術を含むあらゆる技術分野の特許、海外ブランドを含む商標・意匠について、国内および海外への出願業務を行っています。これら出願業務に必要不可欠な期限管理、事務管理は、最新式のシステムと経験豊かなパラリーガル、スタッフによって行われ、国内外のクライアントから絶大なる信頼を勝ち得ています。

経験豊富なメディア・エンタテインメント・スポーツ・IT業務
業界慣習や最先端の技術等にも習熟した知識・経験の豊富な弁護士が、国内外のメディア、エンタテインメント、スポーツ、IT関連ビジネスの取引事例を多数扱い、この分野で大きな実績と定評を得ています。特に、近年のビジネスのグローバル展開、インターネットの普及、デジタル化の促進という状況の中で、日本のコンテンツやスポーツの海外展開、インターネット上でのコンテンツの保護や円滑な流通の確保、さらには個人情報やプライバシーの保護などに関するアドバイスなど、幅広く行っています。また、長年にわたり、各種権利団体を代理して、海賊版ビデオソフトやコンテンツの違法ダウンロードの摘発、刑事告訴・民事保全や訴訟提起等、コンテンツの保護活動を積極的に行っています。その他、長野オリンピック(1998年)をはじめとする国際的な競技大会の顧問としての活動もしています。

国内外からの高い評価
当事務所の知的財産関連の業務は、国内外から高い評価を得ており、近年、「The Legal 500」、「Managing Intellectual Property」、「Chambers」、「PRACTICAL LAW COMPANY」ほかにおいて、Intellectual Property 関連部門の第一位、TIER1等の上位の評価を得ています。また、米国Best Lawyers社による「Best Lawyers」調査において、当事務所の複数の弁護士が、毎年、日本の「知的財産権」、「メディア・エンタテインメント」および「スポーツ」の分野において「最も優秀な弁護士」(The Best Lawyers in Japan)として選出されています。

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