取扱分野

知的財産 メディア / エンタテインメント / スポーツ

業界慣習や最先端の技術などにも習熟した知識・経験の豊富な弁護士が、国内外のメディア、エンタテインメント、スポーツ関連ビジネスの取引事例とともに、訴訟をはじめとする紛争案件も多数扱い、この分野で大きな実績と定評を得ています。特に近年のビジネスのグローバル展開、インターネットの普及、デジタル化の促進という状況の中で、日本のコンテンツやスポーツの海外展開、インターネット上でのコンテンツの保護や円滑な流通の確保に関するアドバイス、紛争対応等、幅広く業務を行っています。

具体的には、メディアにおける表現活動の保護・名誉毀損やプライバシー権侵害行為への対応、日本のアニメーションや劇場用映画をはじめとするコンテンツの海外展開に関するアドバイス、コンテンツ製作における資金調達のスキームの検討、音楽関連コンテンツのインターネットでの配信に係る権利保護・円滑な流通の確保、商品化契約・広告宣伝契約・各種権利のライセンス契約の作成・検討、情報通信・放送関連契約および規制に関するアドバイス、タレントマネジメントに関わる契約に関するアドバイス、プロスポーツの団体やスポーツ選手の契約に関するアドバイスなど、取引を円滑にするための契約や法的アドバイス、紛争対応に関連する業務を幅広く行っています。

また、長年にわたり、各種権利団体を代理して、海賊版ビデオソフトやコンテンツの違法ダウンロードの摘発、刑事告訴・民事保全や訴訟提起など、コンテンツの保護活動を積極的に行っています。その他、長野オリンピック(1998年)をはじめとする国際的な競技大会の顧問としての活動も行っています。

この業務を取り扱う弁護士

関連する論文・著書

2017/01/09論文 「Key sports law cases and developments to watch in 2017 – Europe, Middle East, Africa, Asia, and Australia」(LawInSport)
2017/01/05論文 「Key sports law cases of 2016 – Europe, Middle East, Africa, Asia and Australia」(LawInSport)
2016/10/25論文 「『ラグビーマン弁護士』オジオの視点 TRY TO BE GOOD ④社員選手orプロ選手どっちにする?!そのメリット、デメリットを考える。」(ラグビーマガジン)
2016/09/25論文 「『ラグビーマン弁護士』オジオの視点 TRY TO BE GOOD ③普及等が目的だから選手会は『一般社団法人』に。選手自らが主体となって活動していく。」(ラグビーマガジン)
2016/08/25論文 「『ラグビーマン弁護士』オジオの視点 TRY TO BE GOOD ②不祥事は連帯責任?!『one for all, all for one』は不祥事にも?」(ラグビーマガジン)

関連するセミナー・講演

2018/09/18月例 【追加開催決定】第123回TMI月例セミナーのご案内「デジタルコンテンツの著作権の保護と利用の最前線-法改正の最新動向と近時の注目裁判例を踏まえて-」【2018/9/19(水)10:00~本セミナー専用申込ページにて申込受付開始】
2018/08/03外部 「SPORTS X Conference 2018 スポーツ×法務」
2018/02/02外部 「スポーツイベントの法務」
2017/10/15外部 「JOC国際人養成アカデミー 国際スポーツ団体におけるリーガルリテラシー」
2016/03/29外部 「ソーシャルメディアの利用をめぐる企業リスクと不祥事への対応方法と法的問題点の解説」

関連するニューズレター・法令ニュース

ページの先頭へ