取扱分野

危機管理

企業がどれだけ法令遵守を徹底するために制度を整備しても、事業を継続する限り、慣れによるコンプライアンス意識の希薄化、業績優先の商慣行、役職員による企業の私物化等により、大小はともかく、必ず不祥事は起こるものです。危機管理の神髄は、不祥事が起こった時の事後的対策を適切に行うことにあります。

TMIでは、検察庁、公正取引委員会、金融庁、東京国税局などの行政機関で企業不正に接していた経験豊かな弁護士等が、危機の兆候・発露を的確に判断し、効果的なリスク対策を提言いたします。

また、不祥事が発覚した場合には、迅速かつ正確な事実調査が正しい経営判断の基礎となります。当事務所は、専門性の高い弁護士と豊富なマンパワーを駆使して、あらゆる種類のコンプライアンス違反の調査をサポートします。

さらに、当事務所は、マスコミ対策の失敗による二次的被害を防止するため、将来の法的リスクを見据えた広報対応を指導しています。

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反社会的勢力対応 刑事訴訟
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