取扱分野

ファイナンス 証券化・流動化・REIT

TMIの手がける証券化・流動化の対象は、債権(貸付債権、リース債権、売掛債権、不良債権など)、船舶等のアセット、不動産(オフィス、レジデンス、物流施設、ホテル、病院、老人ホームなど)、知的財産権(特許権、著作権等)のほか、事業の証券化等、多岐におよびます。当事務所では、先端金融分野での各法制度や実務慣行を熟知した弁護士が、リスク分析、ストラクチャーの構築から、契約条件交渉、各種契約書の作成、規制当局との折衝や必要な届出手続に至るまで、あらゆる段階における業務を提供し、数多くの実績を誇っております。

こうした実績を背景に、当事務所では、国内外のレンダー、投資家、アレンジャー、オリジネーター、アセットマネジャー、信託銀行など、あらゆる立場のクライアントに対し業務を提供しております。

REITの分野においても、資金調達や物件取得時デューデリジェンス支援、各種契約の作成、開示規制への対応に至るまで、幅広く業務を提供しております。

また、案件組成後に発生する関係当事者間の訴訟その他の紛争案件にも、専門性を活かし効果的な代理人活動を行い、成果を得、また、関係当事者が倒産した場合の対応においても、リストラクチャリングを始めとする適切なアドバイスを数多く行い、この点においても豊富な実績をもちます。

この業務を取り扱う弁護士

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2018/05/21外部 「不動産関連新規事業の横断分析 ~自己信託、小口化商品、不動産M&Aや信託内借入れ等を不動産会社と融資金融機関の観点から~」
2018/04/06外部 「不動産関連の近時の新商品を総解説~小口化商品、不動産M&A、リースバック、信託内借入れ等、多様な商品・サービスの横断的解説~」
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