取扱分野

税務 タックス・プランニング

企業の経済活動や投資に伴う課税額はビジネスジャッジメントに必要不可欠な要素です。

タックス・プランニングとは、事業や投資を行うための複数のスキームの間で税務コストを比較し、税務コストを最小限にするためのプランを策定することをいいます。TMIは、税理士・公認会計士資格を持つ弁護士等が、所内の税理士や提携税理士法人と協力して、クロスボーダー取引、国際間投資、子会社との取引、株主との取引などを行っている会社に対して、移転価格税制、外国税額控除、タックス・ヘイブン税制、過小資本税制、租税条約、恒久的施設(PE)と源泉地の判定、連結納税制度等の税務知識をフル活用し、最適なタックス・プランニングを行います。

また、企業オーナーや医療法人の経営者の相続時における事業承継では、相続税が最大の課題となることが多いのが現実です。当事務所では、公開会社・非公開会社を問わず、将来、多額の相続税が発生する可能性が高い会社や医療法人のオーナーに対し、事業承継税制や相続時精算課税制度等を最大限に生かすためのスキームを提案しています。

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