弁護士・弁理士等

川中啓由 Hiroyoshi Kawanaka


経歴

1979年 生
1997年 3月 慶應義塾高等学校卒業
2001年 3月 慶應義塾大学経済学部卒業
2001年 4月 株式会社第一勧業銀行入社
2002年 4月 株式会社みずほ銀行入社
2005年 3月 早稲田大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程修了
2008年 3月 早稲田大学大学院法務研究科専門職博士課程修了(summa cum laude)
2008年 4月 早稲田大学法学学術院(法学部)助手就任(民事手続法)
2011年 3月 早稲田大学大学院法学研究科民事法学専攻博士後期課程研究指導修了
2011年 4月 早稲田大学大学院法務研究科助教就任(民事手続法)
2013年 3月 Seoul National University法学研究所客員研究員就任
2013年 11月 最高裁判所司法研修所入所(東京地方裁判所、株式会社国際協力銀行)
2014年 12月 東京弁護士会登録
2015年 1月 TMI総合法律事務所勤務

取扱分野


登録・所属

日本民事訴訟学会(2010) / 日本公証法学会事務局(2010~2013) / 国際商取引学会(2013) / 早稲田大学比較法研究所招聘研究員(2013) / 東京弁護士会(2014)

使用言語

日本語 / 英語 / 韓国語

論文・著書

2018/03著書 『個人情報管理ハンドブック〔第4版〕』
2016/08著書 『個人情報管理ハンドブック〔第3版〕』

その他の論文・著書

  • 著書 『民事手続における法と実践 栂善夫先生・遠藤賢治先生古稀祝賀』(因果関係立証の困難性とその救済に関する試論—ドイツ連邦最高裁の解釈を参考に—) 成文堂
  • 論文 「Treatment of the Commercial Retention of Lien on Bills in Civil Rehabilitation Proceedings」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.32
  • 論文 「早期事業再生に関する一考察—ソウル中央地方法院の新しい試みを契機として—」 比較法学47巻2号
  • 論文 「Latest Legislation on Civil Procedure Laws」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.31
  • 論文 「Trend of Recent Precedents for Civil Procedure Laws」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.31
  • 論文 「差押債権の特定と財産開示手続の実行性確保の必要性」 RIDディスクロージャーニュース19号(共著)
  • 論文 「破産手続における債権の劣後化の一側面—アメリカ連邦倒産法の議論を参考に—」 比較法学46巻3号
  • 論文 「Trend of Recent Precedents for Civil Procedure Law」Japanese Law Information
  • 論文 「Law of Civil Procedure and Bankruptcy」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.30
  • 論文 「第三債務者の手続協力の負担と差押債権の特定」 早稲田法学87巻4号
  • 論文 「Treatment of the Commercial Retention of Lien on Bills in Civil Rehabilitation Proceedings」Japanese Law Information
  • 論文 「Latest Legislation on Civil Procedure Laws」Japanese Law Information
  • 論文 「Law of Civil Procedure and Bankruptcy」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.29
  • 論文 「アメリカ連邦倒産法における従業員給付制度の処遇—破産手続における実体的優先権に関する一側面—」比較法学44巻2号

セミナー・講演

その他のセミナー・講演

  • 外部 「国際裁判管轄と訴えの利益—東京地判平成25年2月19日判タ1391号341頁」 早稲田大学民事手続判例研究会
  • 外部 日本法セミナー「債権法改正と法曹養成」 法務法人廣場(Lee & Ko)
  • 外部 「債権差押命令申立てにおける差押債権の特定の程度―最決平成23年9月20日金法1931号32頁」 早稲田大学民事手続判例研究会
  • 外部 「医師の治療ミスにより生じた二次的損害の因果関係と証明度-BGH NJW2008,1381-」 早稲田大学民事手続判例研究会
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論文・著書

2018/03 著書 『個人情報管理ハンドブック〔第4版〕』
2016/08 著書 『個人情報管理ハンドブック〔第3版〕』

その他の論文・著書

  • 著書 『民事手続における法と実践 栂善夫先生・遠藤賢治先生古稀祝賀』(因果関係立証の困難性とその救済に関する試論—ドイツ連邦最高裁の解釈を参考に—) 成文堂
  • 論文 「Treatment of the Commercial Retention of Lien on Bills in Civil Rehabilitation Proceedings」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.32
  • 論文 「早期事業再生に関する一考察—ソウル中央地方法院の新しい試みを契機として—」 比較法学47巻2号
  • 論文 「Latest Legislation on Civil Procedure Laws」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.31
  • 論文 「Trend of Recent Precedents for Civil Procedure Laws」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.31
  • 論文 「差押債権の特定と財産開示手続の実行性確保の必要性」 RIDディスクロージャーニュース19号(共著)
  • 論文 「破産手続における債権の劣後化の一側面—アメリカ連邦倒産法の議論を参考に—」 比較法学46巻3号
  • 論文 「Trend of Recent Precedents for Civil Procedure Law」Japanese Law Information
  • 論文 「Law of Civil Procedure and Bankruptcy」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.30
  • 論文 「第三債務者の手続協力の負担と差押債権の特定」 早稲田法学87巻4号
  • 論文 「Treatment of the Commercial Retention of Lien on Bills in Civil Rehabilitation Proceedings」Japanese Law Information
  • 論文 「Latest Legislation on Civil Procedure Laws」Japanese Law Information
  • 論文 「Law of Civil Procedure and Bankruptcy」 Waseda Bulletin of Comparative Law No.29
  • 論文 「アメリカ連邦倒産法における従業員給付制度の処遇—破産手続における実体的優先権に関する一側面—」比較法学44巻2号
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セミナー・講演

その他のセミナー・講演

  • 外部 「国際裁判管轄と訴えの利益—東京地判平成25年2月19日判タ1391号341頁」 早稲田大学民事手続判例研究会
  • 外部 日本法セミナー「債権法改正と法曹養成」 法務法人廣場(Lee & Ko)
  • 外部 「債権差押命令申立てにおける差押債権の特定の程度―最決平成23年9月20日金法1931号32頁」 早稲田大学民事手続判例研究会
  • 外部 「医師の治療ミスにより生じた二次的損害の因果関係と証明度-BGH NJW2008,1381-」 早稲田大学民事手続判例研究会