弁護士・弁理士等

髙原達広 Tatsuhiro Takahara


経歴

1989年 3月 愛知県立旭丘高等学校卒業
1994年 3月 東京大学法学部第一類卒業
1996年 4月 第二東京弁護士会登録
TMI総合法律事務所勤務
1998年 5月 ジョージタウン大学ロースクール卒業(LL.M.)
1998年 8月 ニューヨークのシンプソン・サッチャー・アンド・バートレット法律事務所勤務
1999年 3月 ニューヨーク州弁護士資格取得
1999年 12月 パロアルトのウィルソン・ソンシーニ・グッドリッチ・アンド・ロザーティ法律事務所勤務
2001年 7月 TMI総合法律事務所復帰
2003年 1月 パートナー就任
2010年 4月 中央大学法科大学院兼任講師
(「ベンチャー・ビジネスと法」を、大杉謙一教授とともに担当)
2011年 2月 新興市場等の信頼性回復・活性化策に係る協議会の第1部会委員就任
2016年 1月 東京大学協創プラットフォーム株式会社社外監査役就任
2016年 5月 公益財団法人かなえ医薬振興財団監事就任

取扱分野


登録・所属

第二東京弁護士会(1996) / ニューヨーク州(1999)

使用言語

日本語 / 英語
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論文・著書

2016/07/15 論文 「ベンチャー企業への投資と投資契約実務についての理解」(MARR Online)
2015/04/10 論文 「金融商品取引所が行った上場廃止処分における損害賠償責任の有無」(金融法務事情)
2014/01/10 論文 「第1回日本版ESOPの導入を目的とした一般社団法人に対する第三者割当ての差止請求(ダイヤ通商事件)」(金融法務事情)
2013/12/21 論文 「キャッシュ・アウト手法の整備」(ビジネス法務)
2012/11/15 論文 【企業法務】「各種トランザクションにおける第三者委員会の利用実態」(MARR Online 218号)
2012/10/11 著書 『日本バイアウト市場年鑑~2012年上半期版~』
論文 【企業法務-M&A】「会社法改正(中間試案)とM&A実務への影響(上)」(MARR 2012年3月号)
著書 【企業法務】『論点体系 会社法(全6巻)』(葉玉匡美、高原達広共著)
論文 【企業法務】「キャッシュ・アウト」(ビジネス法務 2012年3月号)
論文 【企業法務】「産業活力再生法改正案とM&A実務~自社株対価TOBの実現とスクイーズアウトの簡易迅速化」(MARR 5月号)
著書 【企業法務】『日本企業のバイアウト 事業再生とバイアウト』(高原達広、佐藤真太郎、竹内信紀執筆参加)
著書 【企業法務】『ベンチャー企業の法務・財務戦略』(高原達広、上田円、近藤僚子共著)
論文 【企業法務】「第三者割当に関する東証ルールの改正が実務に与える影響」(MARR11月号)
論文 【企業法務】「企業経営に大きなリスクとなる環境法問題を回避するために 『省エネ法と温帯法(地球温暖化対策推進法)の概要法の改正が事業活動や国民生活に与える影響とは』」(The Lawyers 3月号)
論文 【企業法務】「M&A手法の選択にあたっての取締役の経営判断」(MARR 1月1日号)
論文 【企業法務】「上場種類株式の設計・発行に関する実務上の留意点」(旬刊 商事法務 9月25日号)
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