
参与
久保治郎
Jiro Kubo
使用言語
- 日本語 / 英語
CAREER
Career経歴
| 1962年 生 | |
| 1981年 3月 | 長崎県立長崎北高等学校卒業 |
| 1986年 3月 | 京都大学法学部卒業 |
| 1986年 4月 | 東京海上火災保険株式会社(現東京海上日動火災保険株式会社)入社 |
| 2014年 4月 | 東京海上日動火災保険株式会社コマーシャル損害部専門部長(法規・約款) |
| 2017年 10月 | 日本海損精算人協会会長 |
| 2018年 4月 | 早稲田大学客員教授(海法研究所 客員上級研究員) |
| 2021年 4月 | 東京海上日動火災保険株式会社フェロー(法規・約款) |
| 2026年 4月 | TMI総合法律事務所参与就任 |
Papers / Books / Seminars
論文・著書・セミナー
■論文・書籍
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2025論文 「近年の地政学リスクが海上保険ビジネスに及ぼす影響について」(損害保険研究 第87巻第1号 2025年)
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2024論文 「船主責任制限条約の留保条項の解釈に関する香港最高裁判決について」(海事法研究会誌 262号 2024年)
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2023論文 「私法分野における海事諸制度の海的色彩の現状と今後のあり方」(損害保険研究 第84巻第4号・第85巻第1号 2023年)
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2022論文 「CMI共同海損ガイドラインの改訂とヨーク・アントワープ規則の一部改正について」(海法会誌 復刊66号 2022年)
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2022論文 「海上保険者から見た自動運航船に関する法制度のあり方」(海事交通研究 第71集 2022年)
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2022著書 『船舶保険の損害対応実務』(共著)(保険毎日新聞)
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2022著書 『逐条解説2016年ヨーク・アントワープ規則-共同海損の理論と実務』(有斐閣)
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2021論文 「CMI共同海損ガイドラインの改訂について」(海法会誌 復刊65号 2021年)
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2020論文 「船舶保険:推定全損認定に関する最近のイギリス判決について」(海事法研究会誌 246号 2020年)
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2019論文 「海上保険実務家から見た商法(運送法・海商法)改正」(共著)(損害保険研究 第80巻第4号 2019年)
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2017論文 「CMI共同海損ガイドラインの改訂について」(海法会誌 復刊61号 2017年)
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2016論文 「共同海損-2016年ヨーク・アントワープ規則の採択」 (海法会誌 復刊60号 2016年)
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2015論文 「2004年ヨーク・アントワープ規則の改訂について」 (海法会誌 復刊59号 2015年)
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2014論文 「2004年ヨーク・アントワープ規則の改訂について」 (海法会誌 復刊58号 2014年)
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2013論文 「2004年ヨーク・アントワープ規則の改訂について」 (海法会誌 復刊57号 2013年)
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2012論文 「1989年海難救助条約の改正について」 (海法会誌 復刊56号 2012年)
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2012論文 「2004年ヨーク・アントワープ規則の改正について」 (海法会誌 復刊56号 2012年)
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2006論文 「海運業における環境負荷の金額換算の試み」(共著)(中央大学CGSAフォーラム5号 2006年)
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1993論文 「共同海損における精算通貨と為替換算率について」 (海事法研究会誌 114号 1993年)
■講演・学会報告
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2025講演 「戦争リスク・制裁リスクと海上保険-現状と課題」(第13回JMC海事振興セミナー)
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2024講演 「近年の戦争リスクが海上保険ビジネスに及ぼす影響について」(国際取引法フォーラム第203回例会)
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2023学会報告 「CMI共同海損ガイドラインの改訂と共同海損担保書面の統一について」(日本海法学会第73回年次総会)
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2016学会報告 「2016年ヨーク・アントワープ規則の成立」(日本海法学会第66回年次総会)
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2016講演 「Recent Developments in the Law of Marine Insurance in Japan」(万国海法会ニューヨーク国際会議)
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2014講演 「Insurance concepts for the maritime industry in Japanese market」(国際法曹協会年次総会)
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2013講演 「Marine Insurance General Conditions/Terms in Japanese Market」(第6回東アジア海法フォーラム)