洛星高等学校の東京研修プログラムの一環としてOB弁護士によるキャリア講話を実施いたしました
2025/08/29
2025年8月21日(木)、洛星高等学校(京都府京都市北区)の高校1年生13名が、東京研修プログラムの一環として、当事務所を訪問しました。
洛星高等学校では、3年前より東京大学や国会、霞が関の省庁、企業訪問などを含む東京研修を実施しています。本研修は、生徒が各分野で活躍するOBとの交流を通じて、文理選択を含む進路決定に向けて社会を広く知り、自らの生き方を模索することを目的としています。
今年も昨年に引き続き、洛星高等学校の卒業生である当事務所の弁護士2名が登壇し、自らのキャリアや弁護士という職業の魅力について紹介しました。
当日は、花本浩一郎弁護士と富田裕弁護士が、高校生にも分かりやすい形で当事務所の特徴や企業法務について説明しました。最近のコメの高騰を例に、価格カルテルの仕組みや競争法に関連する弁護士業務について具体的に解説しました。さらに、「弁護士として大切にしていることは何ですか」との質問に対しては、「依頼者との誠実なコミュニケーション」「法と良心に従い自らの頭で考える」といった姿勢を挙げ、当事務所として重視するクライアントファーストの理念に基づいた考え方を伝えました。プログラムの最後には所内ツアーを実施し、模擬法廷では宣誓文を読み上げる体験も行いました。
当事務所は、教育活動を通じて次世代を担う人材の育成に取り組み、社会の発展に貢献してまいります。
■プログラム内容
・ご挨拶/事務所紹介動画鑑賞
・弁護士による講演および質疑応答セッション
登壇者(洛星高等学校OB)
花本 浩一郎 弁護士 / 富田 裕 弁護士
講演テーマ
-洛星卒業後、どのようなキャリアで弁護士になったか
-TMIでどんな仕事をしているか
-弁護士の魅力ややりがい 等
・事務所内紹介(模擬法廷、セミナールーム、執務スペース等)