セミナー・イベント
【申込受付中】第203回TMI月例セミナー「景品表示法の最新実務と重要論点」
TMI総合法律事務所では、主にクライアント様を対象に情報提供の場として、無料にて月例セミナーを開催しておりますが、第203回は「景品表示法の最新実務と重要論点」と題するセミナーを開催いたします。
景品表示法については、平成26年(2014年)11月改正以来、約8年半ぶりに、令和5年(2023年)改正が行われ、確約手続が導入されました。2025年2月に、初の確約計画の認定が行われて以降、確約手続によって事件が終結する事例が相次いでおり、今後もこの傾向は続いていくものと考えられます。
そこで本セミナーでは、公表された確約計画等に基づいて、当局の公表資料や文献だけではわからない確約手続の実務の実態を解説いたします。
また、優良誤認表示において必要とされる「合理的な根拠」については、これまでの消費者庁の運用では、その実態はブラックボックスでしたが、近年は、この点が争点となった裁判例も相次いでおり、「合理的な根拠」に該当しないと評価される理由の一端が垣間見えるようになってきました。
そこで本セミナーでは、これらの裁判例にも言及しながら、「合理的な根拠」と認められる要素を解説いたします。
その他、注目すべき、近時の処分例も紹介いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【概要】
1.景品表示法の概要
2.確約手続のポイント
3.「合理的な根拠」の考え方
4.注目すべき近時の処分例
5.質疑応答
【開催日時】
≪会場開催≫
【東京オフィス】
2026年2月25日(水)14:00~15:45(受付開始13:30)
≪オンデマンド配信≫
2026年3月19日(木)10:00~同年4月16日(木)16:00
※Vimeoによるオンデマンド配信となります。
ご利用にあたってはこちらの注意事項をご一読の上 お申し込みください。
※受付事務との関係で、セミナー開始後30分以降は、入室をご遠慮いただくことがございます。
※質疑応答は東京オフィスのみ受け付けいたします。
オンデマンド配信中の質疑応答は受け付けできませんので、何卒ご了承ください。
【申込方法】
以下の、本セミナー専用申込ページより、申込をお願いいたします。
申込期間(会場開催) : 2026年1月28日(水)10:00~同年2月10日(火)17:00
申込期間(オンデマンド配信) : 2026年1月28日(水)10:00~同年3月12日(木)17:00
本セミナー専用申込ページ :https://tmi.smktg.jp/public/seminar/view/29927
※事前質問は、会場開催の申込期間のみ受け付けいたしますので、予めご了承ください。
※会場開催へのお申込について
・1社2名様まで、先着120名様の受付とさせていただきます。
定員になり次第お申込受付を終了いたしますので、何卒ご了承ください。
・後日オンデマンド配信の視聴用URLもご案内いたしますので併せてご活用ください。
- 講師
-
カウンセル弁護士:鈴木弘記
- テーマ
景品表示法の最新実務と重要論点
- 業務分野
- リスクマネジメント 不正調査 消費者対応 景品表示法 当局対応 自動車 情報・通信・メディア・IT エンタテインメント・スポーツ 食品・食材・飲料 医薬・ヘルスケア 学校法人・教育 商社・卸売・小売
- 料金
無料
- 会場
【東京オフィス】
〒106-6123
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー22階 セミナールーム- 主催
TMI総合法律事務所
- 問い合わせ先
TMI総合法律事務所
担当:土居・橋本・内田
電話:03-6438-5511(代表)
e-mail:monthlyseminar@tmi.gr.jp- 詳細URL
- 備考
・録音・録画はご遠慮ください。
・恐れ入りますが、企業内弁護士・弁理士を除く弁護士・弁理士の方(企業に出向されている弁護士・弁理士の方を含む)の参加はご遠慮ください。
・ご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方など、当事務所が適切ではないと判断した際には、個別にご連絡することなくご参加・ご視聴をお断りする場合がございますので予めご了承ください。
・やむを得ず開催方法の変更、中止等が生じる可能性がありますので、予めご了承ください。
・会場開催にあたり、体調がすぐれない方(発熱、咳など風邪の症状がある方を含みます)は、ご参加をお控えくださいますようお願いいたします。
関連業務分野・セクター
リスクマネジメント 不正調査 消費者対応 景品表示法 当局対応 自動車 情報・通信・メディア・IT エンタテインメント・スポーツ 食品・食材・飲料 医薬・ヘルスケア 学校法人・教育 商社・卸売・小売