セミナー・イベント
【申込受付中】第212回TMI月例セミナー「フード・アグリビジネスの知財戦略と最新の活用事例― フードテック参入企業向けの知財戦略のポイントから、令和8年種苗法改正、特許権・育成者権の活用まで、幅広く解説します。―」
TMI総合法律事務所では、主にクライアント様を対象に情報提供の場として、無料にて月例セミナーを開催しておりますが、第212回は「フード・アグリビジネスの知財戦略と最新の活用事例― フードテック参入企業向けの知財戦略のポイントから、令和8年種苗法改正、特許権・育成者権の活用まで、幅広く解説します。―」と題するセミナーを開催いたします。
時代の変化に即応して、農業の分野に新規参入する企業が増えています。また、政府が掲げる日本成長戦略において、フードテックは17の戦略分野の一つとして位置づけられ、品種や栽培技術、加工技術等に関する知的財産の保護・活用の重要性はますます高まっています。その一方で、優良品種の海外流出、登録品種の自家増殖の制限、共同研究・委託開発の成果の帰属、他社の権利侵害リスクなど、農業・食品分野に参入する企業が直面する知財上の課題は多岐にわたります。
こうした課題を踏まえ、本セミナーでは、TMI総合法律事務所のフード・アグリプラクティスグループに所属する弁護士・弁理士が、農業・食品分野のビジネスをされている又は同分野に興味のある企業の皆様が現在押さえておくべき、フード・アグリビジネスの知財戦略について解説いたします。TMIでは、弁護士と弁理士が一つの事務所内で緊密に協働し、法務と知財の双方の観点から、権利取得から活用、紛争対応までワンストップで対応できることを強みとしております。本セミナーでも、その強みを活かし、弁護士・弁理士それぞれの視点から実務のポイントをお伝えいたします。
第1部では、フードテックと知的財産について概観し、フードテック分野における知的財産戦略のポイントを取り上げます。第2部では、農林水産省において種苗法改正等を担当した弁護士が、立法担当者としての経験を踏まえ、改正種苗法の趣旨と施行後の運用状況、実務上の論点について解説いたします。第3部では、弁理士が、植物品種や栽培技術等の保護において、特許権と育成者権の両制度の特性を活かした知的財産保護の在り方について、権利化段階からライセンス・権利行使に至るまで、各段階における留意点を踏まえてご紹介いたします。
品種や技術を自ら開発し権利化・活用する「開発者」にとっては自社の成果を守り収益化するために、また、他者が開発した品種や技術を導入・利用する「利用者」にとっては権利侵害を回避し適正な条件で事業を展開するために、農水知財の理解は欠かせません。本セミナーは、開発者・利用者の双方の立場から実務のポイントを取り上げるものであり、農業に新規参入された企業だけでなく、これから参入を検討されている企業のほか、食品メーカー、種苗会社、アグリテック・スタートアップ、商社、自治体・研究機関の知財・法務・事業企画ご担当者様など、幅広い皆様にお役立ていただける内容となっております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【概要】
第1部 フードテックと知的財産
第2部 改正種苗法のポイント
第3部 特許権と育成者権の併用戦略
質疑応答
【開催日時】
≪会場開催≫
【東京オフィス】
2026年11月26日(木)14:00~15:45(受付開始13:30)
≪オンデマンド配信≫
2026年12月18日(金)10:00~2027年1月22日(金)16:00
※Vimeoによるオンデマンド配信となります。
ご利用にあたってはこちらの注意事項をご一読の上お申し込みください。
※受付事務との関係で、セミナー開始後30分以降は、入室をご遠慮いただくことがございます。
※質疑応答は東京オフィスのみ受け付けいたします。
オンデマンド配信中の質疑応答は受け付けできませんので、何卒ご了承ください。
【申込方法】
以下の、本セミナー専用申込ページより、申込をお願いいたします。
申込期間(会場開催) :2026年10月29日(木)10:00~同年11月12日(木)17:00
申込期間(オンデマンド配信):2026年10月29日(木)10:00~同年12月11日(金)17:00
本セミナー専用申込ページ:https://tmi.smktg.jp/public/seminar/view/32929
※事前質問は、会場開催の申込期間のみ受け付けいたしますので、予めご了承ください。
※会場開催へのお申込について
・1社2名様まで、先着120名様の受付とさせていただきます。
定員になり次第お申込受付を終了いたしますので、何卒ご了承ください。
・後日オンデマンド配信の視聴用URLもご案内いたしますので併せてご活用ください。
- 講師
- テーマ
フード・アグリビジネスの知財戦略と最新の活用事例
― フードテック参入企業向けの知財戦略のポイントから、令和8年種苗法改正、特許権・育成者権の活用まで、幅広く解説します。―- 業務分野
- 特許 商標 不正競争 知財トランザクション 知財DD 知的財産ランドスケープ 知財戦略支援 データ(保護法制、取引) 営業秘密 知財争訟 その他知的財産 知財コンサルティング 模倣品対策 ブランドマネジメント 食品・食材・飲料 エネルギー・素材・化学 ブランド
- 定員
120名
- 料金
無料
- 会場
【東京オフィス】
〒106-6123
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー22階 セミナールーム- 主催
TMI総合法律事務所
- 問い合わせ先
TMI総合法律事務所
担当:及川・岡村・山口
電話:03-6438-5511(代表)
e-mail:monthlyseminar@tmi.gr.jp- 詳細URL
- 備考
・録音・録画はご遠慮ください。
・恐れ入りますが、企業内弁護士・弁理士を除く弁護士・弁理士の方(企業に出向されている弁護士・弁理士の方を含む)の参加はご遠慮ください。
・ご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方など、当事務所が適切ではないと判断した際には、個別にご連絡することなくご参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。
・やむを得ず開催方法の変更、中止等が生じる可能性がありますので、予めご了承ください。
・会場開催にあたり、体調がすぐれない方(発熱、咳など風邪の症状がある方を含む)は、ご参加をお控えくださいますようお願いいたします。
関連業務分野・セクター
特許 商標 不正競争 知財トランザクション 知財DD 知的財産ランドスケープ 知財戦略支援 データ(保護法制、取引) 営業秘密 知財争訟 その他知的財産 知財コンサルティング 模倣品対策 ブランドマネジメント 食品・食材・飲料 エネルギー・素材・化学 ブランド